【テニス】ダブルスの基本戦術(ポーチボレー)_301_飛び出してボレーする

【テニス】ダブルスの基本戦術(ポーチボレー)_301_飛び出してボレーする

この記事ではオフェンスのボレーとタイミングについて紹介します。

結論:ネットで何もしないパートナーはいる意味がない!
積極的にボレーに出るべし!

ネットに立ってはいるけど、ボレーをしようとする気配がない。
ボレーしてくれないとダブルスはきつい!
相手には何のプレッシャーもかからない!
プレッシャーがかからないので、相手はミスもしてくれない!
積極的にボレーに出ましょう!

ポーチボレーに出る

ポーチボレーとは、味方に向かって飛んでいくボールを飛び出して自分が打つボレーのこと。
「ポーチに出る」”Paoching”と表現されます。
Poach自体には「侵入する、荒らす、密猟する」という意味があるそうです。

頭が下がった時に出る

ポーチボレーに出るタイミングとして、初心者でもわかりやすいのは相手の頭が下がった時です。
相手の頭が下がると、相手はこちらを見ることができなくなります。
また、頭が下がる状況というのは余裕もなくなることが多いです。
そこがポーチボレーのでるタイミングです。

「②崩れた」が頭が落ちた時のことです。
Youtubeテニス倶楽部では「1ランク上の女子ダブルス」!と銘打って、ダブルスでポーチに出て欲しい6つの場面を紹介しています。

脈絡なくポーチに出ない

ポーチボレーに出るタイミングをパートナーと共有できていれば、カバーする動きに入れますので、カバーできます。
しかし何の脈絡もなく、ポーチボレーに出られるとパートナーはカバーできません

まとめ

脈絡なくポーチボレーに行かれるのも困りますが、
ストレートケアばかりして何もしないボレーヤーは、いる意味がないです。
ですので、ポーチボレーにでるまではいかなくても、
ボレーができる正しいポジションにいてください。
正しいポジションは、基本戦術1基本戦術2をご参照ください。

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