【テニス】ダブルスの戦術(雁行陣)(初級編)_まとめ

【テニス】ダブルスの戦術(雁行陣)(初級編)_まとめ

この記事ではラリー中のポジション(初級編)をまとめています。

結論:オフェンスでは相手の頭が下がるタイミング、ディフェンスでは1~2歩下がる。緊急事態ではさらに下がる。

オフェンスポジションをとる

相手がベースラインから打つ時はオフェンスのチャンスです。ネットに近く、ネットより高いところで打てた方がボレーの攻撃力が上がります。相手の頭が下がったタイミングでポーチボレーに出れるようになると、さらに攻撃力が上がります。

ディフェンスポジションをとる

自分が攻撃できるということは、逆のシチュエーションになった場合相手が攻撃してきます。
その時にディフェンスポジションにいなければディフェンスができません。センターに打つのが定石ですのでセンターを優先的に守ります。

エマージェンシーポジションをとる

いわゆる緊急事態時のポジションです。
相手がボレーに出てきた時、これはディフェンスポジションからさらに下がって完全にブロックできる状態に入ります。

まとめ:1歩でも2步でもいいから前後左右にポジションを変える

ここまで読んでいただきありがとうございます。
できるだけ文字を読まずに、図を流し読みしてもわかるようにしてみました。
途中の詳細も読んでいただけると、どんな駆け引きが行われているかがお分かりいただます。

1歩でも2步でもいいので、ポジションを毎回変えることがダブルスでの勝利に近づきます。
まずは「1歩」動けるように頑張って練習してみましょう!

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