テニス用語まとめ(2021年8月10日更新)

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あ行

  • アウト:入っていないという意味。手を上げるジェスチャーもアウトを意味するハンドシグナル。 アウトサイドイン:2つの意味があります。1つはスイングの種類、外側から内側に向かってスイングする事。2つ目はコース、フォアハンドクロスのこと。 上がる:ポジションをネット方面に移動すること。前に行くこと。 厚み:ビリヤードやボウリングでよく使われる表現。詳しくはこちら(Youtube)。 厚い:2つの意味がある。持ち方が厚い(ウエスタングリップ)、または当たりが厚い(100%)↔︎薄い(0%)。 Up or down:サーブを決めるときにコイントスの代わりにグリップエンドを使ってトスをする時の掛け声。”Up or Down?”と聞かれたら”Up”もしくは”Down”と答える。 アドバンテージサイド:ネットに向かって左側のコート。デュース後に必ずアドバンテージサーバーかレシーバーになる方。アドバンテージコートと同じ意味。 アレーコート:テニスコートを両サイドにある細長い部分。 アングルショット:クロスよりもさらに角度のあるショットこと。
  • アングルボレー:クロスよりもさらに角度のあるボレーのこと。

    アンフォーストエラー:”Unforced error”とは”Forced error”とは反対に相手に関係なく自分でミスした失点のこと

    イースタングリップ:ボレーやバックハンドスライスなどスライス系のショットに適したグリップ。「薄い⇄厚い」の2番めに薄い持ち方。

    イン:入っているという意味。手のひらを下に伏せるジェスチャーもインを意味するハンドシグナル。

    インサイドアウト:2つの意味があります。1つはスイングの種類、内側から外側に向かってスイングすること。2つ目はコース、フォアハンド逆クロスのこと。

    インパクト:ボールを打つ瞬間のこと

    ウィナー:”Winner”いわゆるエースのこと。サーブではエース、それ以外はウィナーと表現する。eg , Forehand winner , Backhand winner

    ウインドミル:フォアハンドストロークでの縦のスイングのこと。風車のように縦に回転する様から金子英樹プロが命名。

    浮いているショット:ボールの軌道が高く相手にボレーで簡単に決められてしまうようなショットのこと。

    ウエスタングリップ:トップスピンを打つのに適した持ち方。「薄い⇄厚い」の1番厚い持ち方。

    ウォーニング:”Warning”警告。選手がルールに違反した場合に「次はペナルティを課しますよ」という警告。

    ウォームアップ:テニスにおけるウォームアップはボールを打つことまでを含む。ラリー、ボレーストローク、スマッシュ、サーブの一通り全てのショットを打つ。

    薄い:2 つの意味がある。持ち方が薄い(コンチネンタル)、または当たりが薄い(0%)↔︎厚い(100%)。

    エマージェンシーポジション:私が造った造語です。ネットぎわで相手にボレーされる時にパッと後ろに下がったポジションのことを指します。ディフェンスができるポジションよりもさらに1歩後ろです。

    • Fワード:いわゆる英語でFを使う良くない言葉。警告の対象となります。
    • エース:サーブのみで点を取ること

    オーバーグリップテープ:ベースグリップの上から巻く薄いグリップテープのこと。

    オーバールール:主審(チェアアンパイア)が行う訂正のこと。

    オープンコート:コートの空いている部分。オープンスペースと同じ意味。

    オープンスタンス:足が正面のまま打つスタンス。動きながら打つ時に適している。

    オープンスペース:コートの空いているスペースのこと。オープンコートと同じ意味。

    オフセンター:スイートスポッっとの外側。スイートスポットを外したという意味。

    オフバランス:バランスを崩すこと

    重い:トップスピンで使われる表現。当てて返すだけではラケットが弾かれてしまうくらい回転数が多い。初速も速いので肩の高さで打たされることが多い。

    オンザライズ:”On The Rise”日本語でいうとライジング。”Hit on the rise”でバウンドして上がってきたところを打つという意味。

    オンザライン:線の上に乗っているという意味。

    か行

    カットボレー:相手のロブをボレーしてそのままネットにいくこと。ボレーカットともいう。

    カバー:主にダブルスにおいてパートナーが相手に動かされて、できた隙を補う動き。

    雁行陣(がんこうじん):ダブルスの基本陣形。1人が前、もう1人が後ろ。雁という鳥が飛ぶときにV字の編隊を組み飛んでいく様から名付けれた陣形。

    軌道:ボールが飛んでいく軌跡のこと。直線または放物線。

    逆クロス:右利きのプレーヤーがフォアハンドで右方向に打つこと。”InsideOut”と同じ

    球種:ショットの種類のこと。トップスピン、サイドスピン、スライスなどの回転の向きに加えて高さや速さを変えること。

    クオータースイング:フルスイングからみて1/4になった小さなスイング

    グリップ:ラケットの持つところ。「グリップ」を変えるという時は「持ち方を変える」という意味。

    クローズスタンス;相手に背中を見せるようにした足の向き。ウインドミルなどインサイドアウトのスイングに適している。

    クロス:斜めのコースのこと。対角線に打つショットのこと。フォアハンフォクロスのことはアウトサイドインともいう。

    クロスストリングス:ラケットの横の糸のこと。クロスガットと同じ意味。

    コードバイオレーション:”Code violation”選手が不適切な発言をした際に主審がコールする、イエローカードのようなもの。

    コレクション:”Correction”訂正の意味。線審がアウトのコール後にインと訂正するときや、主審が訂正するときにコレクションとコールする。

    コンチネンタルグリップ:包丁を持つようにしてラケットを持つ持ち方。ボレー、スマッシュ、サーブ、スライスで用いる。「薄い⇄厚い」の1番薄い持ち方。

    コンパス:ステップインと一緒に使われるフットワーク。ステップインの後、後ろの足をコンパスのように足を1/4円形に動かす。

    さ行

    サーバー:サーブをする人

    サービスキープ:サーブのゲームをサーバーが取ること。キープ”Keep”ともいう。

    サービスゲーム:サーブを打つゲームのこと。反対はリターンゲーム

    サービスボックス:サーブを入れる枠のこと。

    サービスライン:コート中央左右に走る横線のこと。サーブの時に使われる線なのでサービスラインという。

    サービスリターン。サーブを返す事。リターンとも言う。

    サーブ&ボレー:サーブを打ちながら前進し、相手の返球を待たずにボレーのポジションへ移動する基本戦術

    サーブのモーション:サーブを打つ立ち位置に行ってからサーブを打つ体勢に入りサーブを打ち始めること

    サイド:主審からみて右サイド、左サイド。また、コートのデュースサイド、アドバンテージサイドの4つのどれかを言う時に略して使われる。

    サイドアウト:横の線を割ってアウトすること。

    サイドライン:横の線のこと。シングルスサイドラインもしくはダブルスサイドラインのことを指す。

    下がる:ポジションをベースライン後方に移動すること。後ろに移動すること。

    ジャンプングスマッシュ:ジャンプしながら打つスマッシュのこと。主に後ろに下がりながらジャンプして打つスマッシュのことをさす。

    シュート回転:主にラットショットで使うサイドスピン。バウンド後に右に低く曲がっていく。

    ショートクロス:短く打つクロス。通常のクロスよりも短く、さらに角度をつけることで相手をコートの外に追い出すショット。

    初速:ボールを打った瞬間の速さ。ボールを打った場所から5メートルくらいまでのボールの速度。

    シングルス:1人対1人での試合形式。

    シングルスコート:アレーコートを除いた部分。ダブルスよりも横が狭くなる。

    シングルスプレーヤー:ダブルスよりもシングルスを得意とする選手。もしくはダブルス特有の動きを苦手とする選手。

    スイートスポット:ボールが飛ぶ芯のこと。スイートスポットを外すとコントロールが難しくなります。

    スイッチ:ダブルスに置いて2人の陣形が左右で入れ替わる動きのこと。

    スイングアーク:ラケットの動く軌道のこと。

    スイングスピード:ラケットを振る速さのこと。

    スクエアスタンス:真横を向いている足の向き。最も基本的なスタンスで体重を乗せて打つ時に適している。

    スターティングクランプ:”Starting Clamp”リストリングする時に使用するニッパーのようなもの。ストリングを固定することができる。

    スタッツ:”Stats”試合を分析する統計のこと。サーブの確率やポイント獲得率を見ることができる。

    スタンス:足の向きや幅のこと。

    スティール:”Steal”相手の動きを盗み時間を奪うこと。ベースラインから爆発的にネットに出る動きのことを指す。”Sneak in”とほぼ同じ意味。

    ステップイン:足を前に踏み込むこと。

    ストローク:1バウンドしてボールを打つこと。

    スピン:”Spin”回転という意味。主にトップスピンという意味で使われる。

    スピン系:バウンド後に高く跳ね上がる種類ショット。

    スピンサーブ:縦回転のサーブ。バウンド後に高く跳ね上がる。

    スマッシュ:ネット近くて頭より上からスイングしてコートに叩き込むショット。 スムース:ラフ”Rough”の対義語。サーブを決めるトスの時に使われる。昔はラケットに飾り糸と呼ばれる糸が付いており、その手触りで”Smooth”「滑らか」”Rough”「」でこぼこの2つがあった。

    スライス系:バウンド後に低く滑る種類のショット。

    スライスサーブ:横回転のサーブ。バウンド後に横に滑っていく。

    スライスロブ:一般的にバックスピンの回転の向きで打つ高い軌道のショット。

    ストリング:ラケットに張ってある糸のこと。”string”

    ストレート:まっすぐの意味。コースの種類で使われる。ダウンザラインとほぼ同じ意味。

    ストレートアタック:ダブルスに置いてボレーヤーがいてもダウンザラインに攻撃すること。

    ストレートケア:ダブルスにおいて相手にストレートを打たれても返球できるように準備をすること。そのためにポジションを1歩外に変える動きのこと。

    スニークイン:相手に気づかれないようにベースラインからボレーにいく動きのこと

    スプリットステップ:両足を広げながら着地して一歩目を速く動けるようにする脚の使い方。詳しくはこちら。(Youtube)

    セイバー:”SABR”Sneak Attack By Rogerの略。リターンダッシュよりもさらに早いタイミングで打つ奇襲攻撃

    セカンドサーブ:2球目のサーブ。回転をかけて打つことが多い。1球目はファーストサーブという。

    セミオープンスタンス:オープンスタンスとスクエアスタンスの中間のスタンス。重いショットを打つのに適している。

    セミウエスタングリップ:トップスピンを打つために適したグリップ。ウエスタンよりも薄いので手首を柔軟に使いやすい。「薄い⇄厚い」の2番目に厚い持ち方。

    センター:ワイドの対比。真ん中。

    センターカバー:ダブルスにおいて、2人の真ん中を守る動きのこと。

    センターサーブ:センターにサーブすること。サービスラインが交差する形がTに見えるのでそのままTとも言う。

    センターライン:正確にはサービスセンターライン”Service center line”。ネットを跨いで真ん中にある線のこと。

    た行

    ダウンザライン:「線に沿って」打つショット。ストレートとほぼ同じ意味。

    打点:ボールを打つ位置のこと。基本的に自分よりも斜め前。

    打点の点:ボールのどの点を打つかという考え方。

    タッチ:ネットを触ったり、ラケットに掠ったりすること。対象に触ったことを意味する。(例:試合中にネットを触ったら審判に”Touch.”とコールされます。)

    縦雁行陣:雁行陣の変形型。お互いのベースラインプレーヤー、お互いのネットプレーヤーがネットを挟んで正対する形。4人で 〕もしくは〔 のような形になる。

    ダブルフォルト:1球目と2球目のサーブを両方とも失敗すること。相手に1点入ります。

    ダンクスマッシュ:前方にジャンプしながら相手のコートに激しく叩き込みむスマッシュのこと。Pete Samprasが得意としていたことから”Sampras”ともいう。

    突き球:簡単に簡単に言えば低くて速いショット。相手にボレーで繋げさせるストロークのこと。

    テイクバック:ストロークでラケットを後ろに引く動作のこと

    手打ち:手だけでラケットを振っている。全身を使ったスイングができていない打ち方のこと。

    ディンクショット:ネットプレーヤーの足元に落とすショットのこと。”Dink”沈めるという意味。

    デフォルト:”Default”失格の意味。

    デュース:”Deuce”ラケットスポーツ特有の点数の付け方。テニスでは3点対3点になった後は2点差をつけないとゲームは取れない。

    デュースサイド:ネットに向かって右側のコート。デュースになった時は必ずデュースサイドになる。デュースコートと同じ意味。

    ToTheBackhand:トゥーザバックハンド。相手のバックの高いところを狙うこと。必然的に軌道の高いショットを打つことになる。

    トップスピン:ボールが上方向の回転のこと。バウンド後に高く跳ねる。

    ドライブボレー:通常スライス系で打つボレーではなく、腰より上の打点でトップスピンでスイングして打つボレーのこと。

    ドリドリ:”Doli・Doli“「ダウンザラインからダウンザライン」を略した戦術的にダウンザラインに返すこと。

    ドロップ:ネット付近に勢いを殺したショットのこと。目安はサービスボックスの中で3バウンド以上するくらい勢いがなくなれば最高。

    ドロップボレー:ボレーでネット手前に勢いを殺して打つボレーのこと。目安はサービスボックス内で3バウンド以上するくらい。

    トロフィーポーズ:サーブやスマッシュを打つ前に左手を高く伸ばして右肘を90度に曲げている形。トロフィーポジション。

    な行

    ネット前:テニスのネットの周辺。ネットに触れるくらいの距離。

    ネットプレーヤー:ネットでプレーする人の事。ボレーヤーと同じ意味。

    ノーアドバンテージ:デュースを行わない試合方式。40-40になったら次の1点をとった方がゲームを取れる。

    ノッチ:”String notching”ストリングが交差する部分にできる溝のこと。

    ノット アップ:”Not up.”2バウンドで返球した時にいうコール。

    は行

    ハーフスイング:フルスイングからみて1/2小さくなったスイング

    ハーフボレー:ローボレーよりも低く1バウンドで打たざるを得ないボールをボレーの技術で打つショットのこと。平たく言えば1バウンドで打つボレー。

    ハイブリッド:縦と横のストリングで違う種類のものを使って張る事。以前は横だけをポリにしている選手も多かったが近年では縦横違うポリでハイブリッドにしている選手も増えてきている。

    ハイボレー:頭よりも高い打点で打つボレーのこと。

    ファーストサーブ:1球目に打つサーブのこと。速いサーブを打つことが多い。2球目はセカンドサーブという。

    フェイスアップ:ラケットの面”face”を上に向けて打つトップスピンのこと。特にバックハンドで重要。

    フェデラー:神。天才。ロジャー・フェデラー”Roger Federer”

    フォアハンド:利き手側のショットのこと。非利き手側はバックハンド。

    フォアハンドストローク:利き手側で1バウンドで打つショットのこと。

    フォーストエラー:”Forced error”とは相手のショットによって自分がミスさせられた失点のこと。よくStatsに出てくるUnforced errorとは別

    フォルト:サーブが入らないこと。またサーブがネットを超えて入らなかった時にフォルト ”Fault”とコールする。

    フォワードスイング:テイクバックからインパクトに向かって前にスイングし始める動作のこと

    フォロースルー:ボールを打った後のラケットの動きのこと。Follow through.

    フットフォルト:サーブを打つ前にベースラインを踏んでしまうと入ってもフォルトとなります。

    フットワーク:足の動かし方。

    フリーハンド:ラケットを持っていない方の手のこと

    ブレーク:”Break”相手のサービスゲームを奪取すること。

    ブレーキング:フットワークの1種。ブレーキをかけながら打球する足の使い方。

    プレースメント:コントロールショットのこと。速さや重さを優先しない。

    フルスイング:最後までラケットを振り切ること。力一杯スイングすることではなく、遅くても最後まで振り切ることをフルスイングという。

    ベーシックスイング:フォアハンドストロークにおけるいわゆる普通の打ち方のこと。腰の高さの打点で打つ場合、終着地は腰元になる。

    ベースライン:最後方の少し太い横線のこと。

    ベースラインプレーヤー:ネットプレーヤーの対比。ベースラインでプレーする人の事。

    ポーチボレー:ダブルスで自分の守備範囲から飛び出して味方の守備範囲へ飛んでいくボールをボレーすること。ポーチとも言う。

    ポール回し:ネットの上ではなくネットの横や、外からコートに返球すること。”Around the net”といいます。

    ポジション:立つ位置のこと。

    ホットショット:”Hot shot”直訳すると熱いショット。観客を沸かせるような素晴らしいショットのこと。

    ホッピング:ホップしながら打つフットワーク。ラットショットなどで用いる。

    ボディーサーブ:体に向かっていくサーブ。ワイド・ボディー・センターがある。

    ボレー(対)ストローク:ボレーとストロークでラリーすること。略してボレストともいう。

    ボレーボレー:ボレーとボレーでラリーすること。

    ボレーヤー:ボレーをする人。ボレーはネット前でするためネットプレーヤーとも言う。

    ま行

    股抜きショット:その名の通り、またの間で打つショット。”Hit between leg.”または”Tweener”ともいう。

    メイクザウォール:”Make the wall” 壁を作って打つフットワークのこと。主にひねりの動作で打つ時に使う。

    メインストリング:ラケットの縦の糸のこと。メインガットと同じ意味。

    や行

    ら行

    ライジング:ボールがバウンスして頂点に達する前に打つショットのこと。英語では”On the rise”

    ラケットヘッド:ボールを打つラケット面側の先端のこと。

    ラットショット:主にフォアハンドの高い打点で打つサイドスピンのショット。バウンド後に相手からチョロチョロっと逃げていく様から金子英樹が命名。

    ラフ:スムース”Smooth”の対義語。サーブを決めるトスの時に使う用語。

    ラリー:お互いにボールを打ち合う事。

    リストリング:ラケットのストリングス(糸)を張り替えること。”restring”

    レタイア:”Retire”棄権の意味。”Default”失格と混合してしまっている人も多い。

    リターン:サーブを返す事。サービスリターンともいう。

    リターンエース:リターンでウィナーを取ること。

    リターンゲーム:相手のサーブを返すゲームのこと。反対はサービスゲーム

    リターンダッシュ:リターンを打ちながらネットに詰めること。

    レシーバー:サーブを打ち返す人。

    レット:やり直しの意味。主審がコールすることができる。

    レット。リプレイ ザ ポイント:”Let. Replay the point.”アクシデントが起きた際に「今のポイントをやり直します」という意味。

    レット。ファーストサーブ:”Let. First serve”「ファーストサーブをやり直してください。」と言う意味。

    レット。セカンドサーブ:”Let. Second serve”「セカンドサーブをやり直してください。」と言う意味。

    レシーバーズ チョイス:”Receiver’s choice.”Deciding pointの時に使われるルール。レシーバーが受けるサイドを選択できる。

    ローボレー:低い打点のボレー。膝のあたりの高さ。

    ロジャービーム:フェデラーがサービスキープした後に反対コートにボールを飛ばすときの打ち方。厚みでボールを飛ばしている。

    ロブ:トップスピンロブ、スライスロブ、ロブボレーがある。いずれもネットにいる相手の頭上を抜いていく高いショットのこと。

    わ行

    ワイド:センターの反対。コートの外側を意味する。

    ワイドサーブ:外に逃げていくサーブのコースのこと。ワイド・ボディ・センターがある。

    1•2•3:”One two three”動きの中で打つ時のフットワーク。きっちり足の場所を決めずに次の動きに移る早さを重視する。