テニス用語まとめ(2020年10月23日更新)

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アウト:入っていないという意味。手を上げたるジェスチャーもアウトを意味するハンドシグナル。

アウトサイドイン:2つの意味があります。1つはスイングの種類、外側から内側に向かってスイングする事。2つ目はコース、フォアハンドクロスのこと。

上がる:ポジションをネット方面に移動すること。前に行くこと。

厚い:2つの意味がある。持ち方が厚い(ウエスタングリップ)、または当たりが厚い(100%)。

厚み:ビリヤードやボウリングでよく使われる表現。詳しくはこちら(Youtube)

アングルショット:クロスよりもさらに角度のあるショットこと。

アングルボレー:クロスよりもさらに角度のあるボレーのこと。

イン:入っているという意味。手のひらを下に伏せるジェスチャーもインを意味するハンドシグナル。

インサイドアウト:2つの意味があります。1つはスイングの種類、内側から外側に向かってスイングすること。2つ目はコース、フォアハンド逆クロスのこと。

インパクト:ボールを打つ瞬間のこと

ウィナー:”Winner”いわゆるエースのこと。サーブではエース、それ以外はウィナーと表現する。eg , Forehand winner , Backhand winner

ウインドミル:フォアハンドストロークでの縦のスイングのこと。風車のように縦に回転する様から金子英樹プロが命名。

浮いているショット:ボールの軌道が高く相手にボレーで簡単に決められてしまうようなショットのこと。

ウォームアップ:テニスにおけるウォームアップはボールを打つことまでを含む。ラリー、ボレーストローク、スマッシュ、サーブの一通り全てのショットを打つ。

薄い:2 つの意味がある。持ち方が薄い(コンチネンタル)、または当たりが薄い(0%)。

エマージェンシーポジション:私が造った造語です。ネットぎわで相手にボレーされる時にパッと後ろに下がったポジションのことを指します。ディフェンスができるポジションよりもさらに1歩後ろです。

オフバランス:バランスを崩すこと

重い:トップスピンで使われる表現。当てて返すだけではラケットが弾かれてしまうくらい回転数が多い。初速も速いので肩の高さで打たされることが多い。

エース:サーブのみで点を取ること

オーバーグリップテープ:ベースグリップの上から巻く薄いグリップテープのこと。

オープンコート:コートの空いている部分。オープンスペースと同じ意味。

オープンスペース:コートの空いているスペースのこと。オープンコートと同じ意味。

オンザライズ:”On The Rise”日本語でいうとライジング。”Hit on the rise”でバウンドして上がってきたところを打つという意味。

オンザライン:線の上に乗っているという意味。

カットボレー:相手のロブをボレーしてそのままネットにいくこと。ボレーカットともいう。

カバー:主にダブルスにおいてパートナーが相手に動かされて、できた隙を補う動き。

雁行陣(がんこうじん):ダブルスの基本陣形。1人が前、もう1人が後ろ。雁という鳥が飛ぶときにV字の編隊を組み飛んでいく様から名付けれた陣形。

軌道:ボールが飛んでいく軌跡のこと。直線または放物線。

逆クロス:右利きのプレーヤーがフォアハンドで右方向に打つこと。”InsideOut”と同じ

球種:ショットの種類のこと。トップスピン、サイドスピン、スライスなどの回転の向きに加えて高さや速さを変えること。

クオータースイング:フルスイングからみて1/4になった小さなスイング

グリップ:ラケットの持つところ。「グリップ」を変えるという時は「持ち方を変える」という意味。

クロス:斜めのコースのこと。対角線に打つショットのこと。フォアハンフォクロスのことはアウトサイドインともいう。

クロスストリングス:ラケットの横の糸のこと。クロスガットと同じ意味。

コンチネンタルグリップ:包丁を持つようにしてラケットを持つ持ち方。ボレー、スマッシュ、サーブ、スライスで用いる。

コンパス:ステップインと一緒に使われるフットワーク。ステップインの後、後ろの足をコンパスのように足を1/4円形に動かす。

サーバー:サーブをする人

サービスキープ:サーブのゲームをサーバーが取ること。キープ”Keep”ともいう。

サービスゲーム:サーブを打つゲームのこと。反対はリターンゲーム

サービスボックス:サーブを入れる枠のこと。

サービスライン:コート中央左右に走る横線のこと。サーブの時に使われる線なのでサービスラインという。

サービスリターン。サーブを返す事。リターンとも言う。

サーブ&ボレー:サーブを打ちながら前進し、相手の返球を待たずにボレーのポジションへ移動する基本戦術

サーブのモーション:サーブを打つ立ち位置に行ってからサーブを打つ体勢に入りサーブを打ち始めること

サイドアウト:横の線を割ってアウトすること。

サイドライン:横の線のこと。シングルスサイドラインもしくはダブルスサイドラインのことを指す。

下がる:ポジションをベースライン後方に移動すること。後ろに移動すること。

ジャンプングスマッシュ:ジャンプしながら打つスマッシュのこと。主に後ろに下がりながらジャンプして打つスマッシュのことをさす。

シュート回転:主にラットショットで使うサイドスピン。バウンド後に右に低く曲がっていく。

ショートクロス:短く打つクロス。通常のクロスよりも短く、さらに角度をつけることで相手をコートの外に追い出すショット。

初速:ボールを打った瞬間の速さ。ボールを打った場所から5メートルくらいまでのボールの速度。

シングルスプレーヤー:ダブルスよりもシングルスを得意とする選手。もしくはダブルス特有の動きを苦手とする選手。

スイートスポット:ボールが飛ぶ芯のこと。スイートスポットを外すとコントロールが難しくなります。

スイッチ:ダブルスに置いて2人の陣形が左右で入れ替わる動きのこと。

スイングスピード:ラケットを振る速さのこと。

スタンス:足の向きや幅のこと。

ステップイン:足を前に踏み込むこと。

ストローク:1バウンドしてボールを打つこと。

スピン:”Spin”回転という意味。主にトップスピンという意味で使われる。

スピン系:バウンド後に高く跳ね上がる種類ショット。

スピンサーブ:縦回転のサーブ。バウンド後に高く跳ね上がる。

スマッシュ:ネット近くて頭より上からスイングしてコートに叩き込むショット。

スライス系:バウンド後に低く滑る種類のショット。

スライスサーブ:横回転のサーブ。バウンド後に横に滑っていく。

スライスロブ:一般的にバックスピンの回転の向きで打つ高い軌道のショット。

スティール:”Steal”相手の動きを盗み時間を奪うこと。ベースラインから爆発的にネットに出る動きのことを指す。”Sneak in”とほぼ同じ意味。

ストリング:ラケットに張ってある糸のこと。”string”

ストレート:まっすぐの意味。コースの種類で使われる。ダウンザラインとほぼ同じ意味。

ストレートアタック:ダブルスに置いてボレーヤーがいてもダウンザラインに攻撃すること。

ストレートケア:ダブルスにおいて相手にストレートを打たれても返球できるように準備をすること。そのためにポジションを1歩外に変える動きのこと。

スニークイン:相手に気づかれないようにベースラインからボレーにいく動きのこと

スプリットステップ:両足を広げながら着地して一歩目を速く動けるようにする脚の使い方。詳しくはこちら。(Youtube)

セイバー:”SABR”Sneak Attack By Rogerの略。リターンダッシュよりもさらに早いタイミングで打つ奇襲攻撃

セカンドサーブ:2球目のサーブ。1球目はファーストサーブ。

センター:ワイドの対比。真ん中。

センターカバー:ダブルスにおいて、2人の真ん中を守る動きのこと。

センターサーブ:センターにサーブすること。サービスラインが交差する形がTに見えるのでそのままTとも言う。

センターライン:正確にはサービスセンターライン”Service center line”。ネットを跨いで真ん中にある線のこと。

ダウンザライン:「線に沿って」打つショット。ストレートとほぼ同じ意味。

打点:ボールを打つ位置のこと。基本的に自分よりも斜め前。

タッチ:ネットを触ったり、ラケットに掠ったりすること。対象に触ったことを意味する。(例:試合中にネットを触ったら審判に”Touch.”とコールされます。)

縦雁行陣:雁行陣の変形型。お互いのベースラインプレーヤー、お互いのネットプレーヤーがネットを挟んで正対する形。4人で 〕もしくは〔 のような形になる。

ダブルフォルト:1球目と2球目のサーブを両方とも失敗すること。相手に1点入ります。

ダンクスマッシュ:前方にジャンプしながら相手のコートに激しく叩き込みむスマッシュのこと。Pete Samprasが得意としていたことから”Sampras”ともいう。

突き球:簡単に簡単に言えば低くて速いショット。相手にボレーで繋げさせるストロークのこと。

テイクバック:ストロークでラケットを後ろに引く動作のこと

ディンクショット:ネットプレーヤーの足元に落とすショットのこと。”Dink”沈めるという意味。

ドライブボレー:通常スライス系で打つボレーではなく、腰より上の打点でトップスピンでスイングして打つボレーのこと。

ドロップ:ネット付近に勢いを殺したショットのこと。目安はサービスボックスの中で3バウンド以上するくらい勢いがなくなれば最高。

ドロップボレー:ボレーでネット手前に勢いを殺して打つボレーのこと。目安はサービスボックス内で3バウンド以上するくらい。

トロフィーポーズ:サーブやスマッシュを打つ前に左手を高く伸ばして右肘を90度に曲げている形。トロフィーポジション。

ネット前:テニスのネットの周辺。ネットに触れるくらいの距離。

ネットプレーヤー:ネットでプレーする人の事。ボレーヤーと同じ意味。

ハイボレー:頭よりも高い打点で打つボレーのこと。

ハーフスイング:フルスイングからみて1/2小さくなったスイング

ハーフボレー:ローボレーよりも低く1バウンドで打たざるを得ないボールをボレーの技術で打つショットのこと。平たく言えば1バウンドで打つボレー。

フェデラー:神。天才。ロジャー・フェデラー”Roger Federer”

フォアハンド:利き手側のショットのこと。非利き手側はバックハンド。

フォアハンドストローク:利き手側で1バウンドで打つショットのこと。

フォルト:サーブが入らないこと。またサーブがネットを超えて入らなかった時にフォルト ”Fault”とコールする。

フォワードスイング:テイクバックからインパクトに向かって前にスイングし始める動作のこと

フォロースルー:ボールを打った後のラケットの動きのこと

フットフォルト:サーブを打つ前にベースラインを踏んでしまうと入ってもフォルトとなります。

フットワーク:足の動かし方。

フリーハンド:ラケットを持っていない方の手のこと

ブレーク:”Break”相手のサービスゲームを奪取すること。

プレースメント:コントロールショットのこと。速さや重さを優先しない。

ベーシックスイング:フォアハンドストロークにおけるいわゆる普通の打ち方のこと。腰の高さの打点で打つ場合、終着地は腰元になる。

ベースライン:最後方の少し太い横線のこと。

ベースラインプレーヤー:ネットプレーヤーの対比。ベースラインでプレーする人の事。

ポーチボレー:ダブルスで自分の守備範囲から飛び出して味方の守備範囲へ飛んでいくボールをボレーすること。ポーチとも言う。

ポジション:立つ位置のこと。

ボディーサーブ:体に向かっていくサーブ。ワイド・ボディー・センターがある。

ボレー(対)ストローク:ボレーとストロークでラリーすること。略してボレストともいう。

 ボレーボレー:ボレーとボレーでラリーすること。

ボレーヤー:ボレーをする人。ボレーはネット前でするためネットプレーヤーとも言う。

メイクザウォール:”Make the wall” 壁を作って打つフットワークのこと。主にひねりの動作で打つ時に使う。

メインストリング:ラケットの縦の糸のこと。メインガットと同じ意味。

ライジング:ボールがバウンスして頂点に達する前に打つショットのこと。英語では”On the rise”

ラケットヘッド:ボールを打つラケット面側の先端のこと。

ラットショット:主にフォアハンドの高い打点で打つサイドスピンのショット。バウンド後に相手からチョロチョロっと逃げていく様から金子英樹が命名。

ラリー:お互いにボールを打ち合う事。

リストリング:ラケットのストリングス(糸)を張り替えること。”restring”

リターン:サーブを返す事。サービスリターンともいう。

リターンゲーム:相手のサーブを返すゲームのこと。反対はサービスゲーム

リターンダッシュ:リターンを打ちながらネットに詰めること。

ローボレー:低い打点のボレー。膝のあたりの高さ。

ロジャービーム:フェデラーがサービスキープした後に反対コートにボールを飛ばすときの打ち方。厚みでボールを飛ばしている。

ロブ:トップスピンロブ、スライスロブ、ロブボレーがある。いずれもネットにいる相手の頭上を抜いていく高いショットのこと。

ワイド:センターの反対。コートの外側を意味する。

ワイドサーブ:外に逃げていくサーブのコースのこと。ワイド・ボディ・センターがある。

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